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[30]20代でうつ病の診断を受けてから1ヶ月。生き地獄を振り返ります。

うつ病の診断から一ヶ月

こんにちは、ray(@ray_u2blog)です。

うつ病の診断を受けてから30日目です。

僕がメンタルクリニックでうつ病と診断されたのが4月15日なので、今日でちょうど1ヶ月が経ちました。

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うつ病の診断を受けてからの1ヶ月を振り返って

1〜2週目

20代で突然うつ病になりました

最初は、とにかく生き地獄。
ただただ生き地獄。

寝ても覚めても地獄。

味覚障害。
記憶の欠落。
思考回路の崩壊。
幻聴、幻覚、半身不随。

非日常がいっぺんに押し寄せてきました。

何度も子供のように大声で泣いたり。
窓から飛び降りる、首を掻き切るなどの自殺未遂をくり返したり。

とにかく生き地獄から解放されたくて、死神に救いを求め続けた2週間でした。

ray

正直、この頃のコトはほとんど記憶に残っていません。
スマホに残したメモを見ながらまとめています。


自我が残っているうちに、死後の手続きなどを紙にまとめ、遺言の整理をしたりもしました。

とにかく絶望の毎日でした。

3週目

初めての精神科レポ

3週目に突入するのと同時に、このブログを立ち上げました。

悪夢に襲われる

寝ても覚めても生き地獄

この頃から、悪夢にうなされる毎日が始まりました。

「寝ても覚めても生き地獄」という状態が無限に続きます。

18日目には、一晩に4回も悪夢に泣き叫びながら飛び起きています。

悪夢に疲れきって限界

首吊りロープ

症状に波が出始める

心の中は穴だらけ

3週目の終わり頃から「安定」「不安定」をくり返しながら、着実に悪化し続けることを実感し始めました。

ray

安定している時間も確かにあるのですが、堕ちたときの症状はその都度悪化しているんです。

4週目

うつ病のときはメモを活用しよう

3回目の受診です。

この頃には完全に思考が働かなくなってい、メモを見ながらじゃないと担当医さんともお話できないような状態でした。

思考が働かなくなる

うつ病は思考が回らなくなる

文字も読めない。
道も分からない。
自分が分からない。

「とにかくワケがわからない」という絶望感でいっぱいな状態が続きました。

予測不能な自殺行動

なんの前触れもなく、突然自殺行動に出ることもしばしば。

どんどん悪化する悪夢とフラッシュバック

うつ病とPTSDによる悪夢

相変わらず、悪夢からは解放されず。
むしろ、先週よりも悪化している模様。

出来ないことが増えていく

昨日まで出来ていたことができない
うつ病で文章が書けなくなりました

日に日に出来ないことが増えてきました。

ついには日常生活の中で、自分の名前すら思い出せなくなってしまいました。

ray

日を追うごとに症状が悪化しているのを明確に実感する毎日です。

容態: 止まない悪夢とフラッシュバック

そして本日の記録です。

午前3時。

絶望的な悪夢に泣きながら目を覚ましました。

5月7日から薬を2倍に増やして以来、初めての「深夜の泣き叫び起床」です。

フラフラしながら容態をTwitterに記録して、頓服を飲んで再び就寝。

日中もフラッシュバックの頻度が多め

昼の間も、平均よりもかなり多い回数でフラッシュバックと抑うつ状態に襲われ続けました。

「予防のため」というよりは「逃げ道」として頓服を何度か使用しながら一日を乗り切りました。

身も心も、どんどん消耗し続けている。
そんな一ヶ月でした。

ray

「意識がある状態でこの世に留まる」ということが精一杯な一日でした。

自分が今日1日を生きて乗り切れたことが不思議なくらいです。

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