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[22]うつ病で精神科を受診するときにはメモを活用すると便利!

うつ病のときはメモを活用しよう

こんにちは、ray(@ray_u2blog)です。

うつ病の診断を受けてから22日目です。

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2週間ぶりの受診

受診のために、2週間ぶりに実家の旭川市から拠点の札幌市に戻りました。

札幌に降り立つと、フラッシュバックが止まらず、呼吸するだけで心臓に痛みが走りました。

ray

うぅ…。

僕のうつ病はトラウマが原因なので、因縁のある場所に降り立つと症状が悪化するようです…。

メモが大事

うつ病になると、自分で思ってる以上に思考回路が鈍ります。

医師に伝えたいことがあるときは、その内容を事前にメモしておくことをオススメします!

うつ病患者のスマホメモ

僕も今日はスマホのメモを見ながら経過や容態を説明してきました。
こちらが実際に今日使用したメモの画面です。

ray

今日はいつにも増して思考が働かなかったので、メモがなかったら何も話せなかったと思います…。

薬の調整

飲み薬

お医者さんと相談しながら、薬の量を調整しました。

夜寝る前のお薬を今日から2倍の量に。

命綱である頓服も、残弾を増やして貰いました。

ray

ここ最近はずっと悪夢に泣きながら飛び起きる日が続いていたので、これでしっかり眠れたらいいなー…と思っています。

うつ病の治療に関する冊子

うつ病の治療に関する冊子

メンタルクリニックの待合室に置いてあったうつ病の治療に関する冊子をもらってきました。

ray

ファイザー株式会社さんと大日本住友製薬さんが制作したものです。


全部で4冊。

「治療をはじめるとき」や「症状の波が出ているとき」など、フェーズに合わせて各種用意されています。

冊子の中身

冊子の中には

  • 病気の症状の説明
  • 療養中のアドバイス

などが紹介されていました。

くり返しになりますが、うつ病になると著しく思考能力が低下します。

そういう状態のときに、この冊子のような「道しるべ」があるとなんだか安心できますね。

ray

このブログも、いつしか誰かの道しるべになれたらいいなと思いながら記録を残しています!

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