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[26]うつ病が悪化すると死ぬのも面倒になる。過去最大級の苦痛。

身体が動かない

こんにちは、ray(@ray_u2blog)です。

うつ病の診断を受けてから26日目です。

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うつ病で身体が動かせない

予感はしていました。
朝から「心のブラックホール」に引きずり込まれそうになる回数が、普段よりもはるかに多かったんです。

ray

傍から見ているぶんには「いつもよりも調子が良さそうに見えていた」と言われました。

急に抑うつ状態に

心の穴

突然、電気のスイッチが切れたようにうつ状態に移行しました。

槍の雨に全身を貫かれ続けるように、フラッシュバックに襲われ続けました。

止まらない生き地獄。
脳が勝手にトラウマを抉り、再生し続けます。

ray

僕のうつ病はPTSD(トラウマの後遺症)によるストレスが原因なので、とにかくフラッシュバックが重くて辛いのです…。

無意識な自殺行動

包丁を持つ手

一瞬気を抜いただけで、気付いたら包丁を手に持っていました。

頭の処理よりも先に身体が動いている状態です。
「23日目」にも、無意識に橋から飛び降りそうになりましたね。

ray

希死念慮がピークに達すると、定期的に「自分の意思とは関係なく自殺しようとする」という現象がおきます。

「死ぬわけにはいかない」と思い、身体を布団でぐるぐる巻きにして拘束することに。

身体の痙攣

身体を拘束して数分後、20日目の夜と同じように身体が痙攣し始めました。

スマホの文字もまともに打てていません。

過呼吸

浅く苦しい呼吸がどんどん早くなり、過呼吸に。

頓服の薬を服用して、眠りにつきました。

ray

脳が緊急停止したように眠りについた感覚でした。
眠る直前のことは何も覚えていません。

身体が動かない

とにかく身体が重い。

重力が何倍にも重くなったような感じ。
意識が戻ってから、ずっと身体を動かせずにいました。

自殺すら面倒くさい状態

とにかく身体が動かせない。
身体が重くて重くて。

「一瞬起きては、身体が重くてすぐ眠る」

そんな行動を6時間で何十回もくり返しました。

意識が戻れば無限に続くフラッシュバックと、息苦しい呼吸。

早く解放されたいのに、身体が重くて死ぬのも面倒くさい。

そんな状態が続きました。

ray

ここまで身体が重くて無気力になったのは、うつ病を発症してから初めてのことでした。

身体が動けるようになってから

約6時間の苦痛に耐えたあと、身体の重さから解放されてからご飯を買いに外出。

フラッシュバックが止まらない!!!

な、なんだコレは……。

フラッシュバック(PTSD)のトリガーに、脳が敏感になっているように感じました。

目に飛び込んでくる情報ひとつひとつに脳が反応して、脳裏にトラウマを再生し続けます。

過去最大級のトラウマ地獄。
意識がある限り、この状態から解放されない。

…でも眠ると悪夢に襲われる。

うつ病の診断を受けてから今日で26日目。
症状は悪化する一方です。

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